マクロ不要、エクセルで白紙から株価収益表を作成する。

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本日の課題は、自分の保有銘柄をエクセルを使って管理する、というものです。
VBAの知識を使うことなく株価を取得して、今現在の資産を管理してみましょう。今日は簡単な入門ということにします。応用すると高機能なものが作れてしまいます。

それではやってみるわけですが、まずは東証にどれくらいの銘柄があるのかを把握してみます。日本取引所のホームページでそのデータをダウンロードしますが実はこれを使用します。日本取引所のトップページから次のように進んでいきます。マーケット情報→統計情報(株式関連)とリンクをたどっていきます。このページの下の方にその他統計資料の項目があり「東証上場銘柄一覧」というリンクがあるのでクリックします。
次はこのファイルをダウンロードせず右クリックにて「リンクのアドレスをコピー」します。このリンクアドレスが変更になる可能性もありますがここさえ押さえておけばあとでエクセルを使用する際、いつでも対処できます。

ここから、EXCELを使用します。白紙のページでメニューバーのデータをクリックし、データの取得からWEBを探しクリックします。そうするとURLを入力する画面が出ますのでここに先ほどのURLを貼り付けます。

接続が確立されるまで待ち、完了したらナビゲーター画面でSheet1を選択しましょう。データのプレビューが現れたら右下にある「データの変換」ボタンをクリックします。

しばらくするとPower Query エディターが表示されます。今は何も編集することはないので「閉じて読み込む」をクリックします。データ件数が約4000あるシートが追加されます。これで銘柄数やその銘柄のセクターなどが確認できました。ただし、肝心な株価がありません。これは有料、無料サイトなどで詳細なデータを取得することができますが今回は下記のサイトのデータを利用します。先ほどの銘柄のぶんだけ最新の株価を取得できます。
https://minokamo.xyz/file/stock/zk.xlsx

最新の株価と銘柄情報を入手できたので、あとは関数を使い収益などを出すだけです。過去データがあれば過去の収益も出すことができ傾向を見るのに役に立ちますね。自分はやってみました。どのような状況で自分の損益がどうなったかを知ることができました。みなさんも試してみてはいかがでしょうか。どのような相場状況に強いのか、または弱いのかを把握するのに役に立ちます。

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