マーケットスピード2のRSSを確認する(チャート機能)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

金曜日の夕方、マーケットスピード2のRSSがリリースされ、今日が実際に株の値動きがある中、RSSの挙動を確認出来る最初の日となります。本日はチャートの関数を確認します。過去のチャートや移動平均線の機能もありますが、普通のチャート情報を確認します。


この関数の式はRssChartとなっていました。


ここでは銘柄コードは直接入力ではなくセル参照を選択します。足種はティックを選択し、手っ取り早く確認します。
取得項目は1つだけ選択できるだけでなく、複数まとめて選択することができます。今までのRSSの関数は1つのセルに対し、1つの関数を入力していました。この新しいRSSの関数は1つのセルに関数を入力すると複数のセルに値が表示されます。値を選択して確認しても式ではなく数値だったので、そういうものと考えて作業をします。
複数選択する方法はエクセルのやり方と同じで、1つの項目を選択後、SHIFTキーを押しながら別の項目をクリックすることで可能になります。CTRLキーを押しながらクリックすると、欲しい項目だけを選択できます。
色々項目を選択しましたが、ティックは時刻と終値だけで良かったみたいです。
また、表示本数を100にしたら、それ以降の行にリアルタイムに株価が表示されていきました。100とは直前の株価が入るみたいです。
同様にして、1分足も出してみます。ただし、今度は表示本数を1としてみます。これで意図した所からリアルタイムに表示されました。


また、セル参照にしたのでコード番号を書き換えれば、そのコードの銘柄が表示されます。

次は日足のチャートを表示してグラフを作成します。これをやればサンプルのエクセルシートと同じものを作成することができます。
さすがに日足の表示本数が1では意味がないので、それなりの数を入力します。
まずは、日付、始値、高値、安値、終値の株価グラフを作成し、出来高は別途、棒グラフで作成します。


5分足などは日付がエクセルに準拠しない時刻形式になるので、エクセルで株価グラフを作成することができない時がありますが、そういったときは、いったん時刻を準拠した形式にするか、日付形式で書き換えれば作成できます。その後、RSSの時刻に戻すだけです。

タイトルとURLをコピーしました