Oracle Cloudで自律型DBクラウドAutonomous Databaseを作成

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みなさんこんにちは。
今日はオラクルクラウドで今後データベースを扱えるようにそれを作成したいと思います。私がデータベースを扱う理由は株価のデータの整理など大量なデータを扱うときに便利なものとなるからです。またエクセルやアクセス、他のアプリケーションなどからも接続が可能で最近ではほかのクラウドサービスとの連携もできるようになってます。

それでは作業をしていきましょう。
オラクルクラウドのダッシュボードからデータベースの作成項目を探します。左上のナビゲーションメニューからだと簡単に見つかると思います。
自律型データベースのAutonomous Data WarehouseとAutonomous Transaction Processingがあります。詳しい違いについては割愛しますが後者を構築する過程を紹介したいと思います。なんとデータベースの作成は2つまで無料なんです。

プランが決まったところでAutonomous Databaseの作成ボタンをクリックしてウィザード画面に進みます。

Autonomous Databaseの基本情報を入力していきます。
コンパートメント、表示名、データベース名を決めますが今回はすべてデフォルトで指定されたものを使うことにします。

ワークロードのタイプがトランザクション処理の方が本日作成するAutonomous Databaseとなります。デプロイメントタイプは共有インフラストラクチャになっていることを確認します。

データベースの構築ではAlways Freeにします。現時点でデータベースバージョンは18cとなります。OCPU数、ストレージの容量はこのプランでは選択できませんが無料で使用でき学習するには十分ではないでしょうか。

次に管理者資格証明の作成をします。管理者ADMINのパスワードを決めます。後からデータベースに接続する時に必要になってきます。

ライセンスタイプは通常はライセンス込みで大丈夫です。何かしら特殊な理由があり自分がライセンスを所有しているのであれば持ち込みの方を選択しそれを入力する必要があります。タグは多くのサービスを利用しており整理したい方は記述しましょう。

ここまで入力できたら最後にAutonomous Databaseの作成ボタンをクリックします。
作成までそれほど時間はかかりません。プロビジョニング中になるはずなので使用可能になるまでしばらく待ちます。ここでATPとはAutonomous Transaction Processingの略と思われます。このオレンジ色が緑になれば作成が完了します。


完了したところで、作成したばかりではなにもできません。初めての方は何のことかとあきらめないで今後勉強していけば理解できます。接続の設定がありますがそれは次回にしましょう。
データベースはさまざまな場面で有用です。住所録でも一種のデータベースです。商品の在庫、顧客管理などが必要な方は今後はクラウドにデータを作成してはいかがでしょうか。なによりセキュリティを重視したいとか、コストをなるべく安くしたいなどの考えがあれば検討する価値はあります。
最近ではコロナウイルスの感染が広がり、テレワークという言葉が多く使用されてます。テレビ会議で有名なZOOMがオラクルクラウドを使用し始めたというニュースもありました。
それではみなさん。また次回お会いしましょう。さようなら。

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