1、oracle cloudにubuntu minimalのVMを作成する

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 以前、oracle cloudでcentosのVMを作成しました。本日はOSをubuntuにして最終的にwordpressを導入します。初めからwordpressが簡単に構築できるパッケージではなく一から作成します。この機会に学習をしてみてはいかがでしょうか。

それでは始めましょう。
コンピュートにあるインスタンスをクリックして次のページの「インスタンスの作成」からすべてが始まります。

名前を任意で、イメージをubuntu 20.04 Minimalにします。シェイプはAlways Free対象のものにします。VMが2つも無料で作成できます。スペックはcpuが1つ、メモリが1GBありブログなどの運用には十分で、他のクラウドサービスでは料金がかかります。


ネットワーキングの構成ではネットワークおよびサブネットを既存のものにしました。初めてのかたは新規で作成します。この場合はすでにもうひとつVMが作成してあり、そのVMのネットワーク構成を使い回すことにしました。


SSHキーの追加では「SSHキー・ペアの生成」にチェックをいれ、秘密キーと公開キーを保存します。
このファイルは後から使いますので大切に保存しておきます。つい最近まではSSHキーはこちらで生成してアップロードする必要がありましたが、この項目が追加されていました。さらに簡単になりました。


最後に作成ボタンをクリックします。
プロビジョニング中が実行中になるのを待ちますがさほど時間はかかりません。

VMが作成できたら接続をします。
TERA TERMという有名なソフトを使い接続します。
TERA TERMのホストにVMに割り当てられたパブリックIPアドレスを入力してOKボタンをクリックします。

1回目の接続に限りセキュリティ警告がでますがそのまま進みます。


次の認証においては、ユーザー名はubuntuと入力します。インスタンスの詳細のユーザー名と同じものとなります。認証方式は「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」にチェックをいれ、先ほどVM作成時にダウンロードした秘密キーを読み込んできます。


これで接続ができるはずです。

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