Googleの生成AI「Gemini」の上位プランで、衝撃的な割引キャンペーンが始まっています。 なんと、通常価格から58%オフ。
今回は、この「2026年新春キャンペーン」の詳細と、私が入会した直後に冷や汗をかいた「2TBに増えていない!?問題」の解決法をシェアします。

1. キャンペーンの概要:Google AI Proが年額14,500円
これまで「Gemini Advanced(Google One AI プレミアム)」として知られていたプランが、どうやら「Google AI Pro」という名称で、2026年に向けた先行キャンペーンを行っているようです。
- プラン名: Google AI Pro(年額プラン)
- 通常価格: 34,800円 / 年
- キャンペーン価格: 14,500円 / 年
- 割引率: 58%オフ(20,300円もお得)
月額換算すると約1,200円で、最新のAIと2TBのストレージが手に入ることになります。
主な特典内容
画像によると、以下の機能が含まれています。
- 最新モデル: Gemini 3 Pro へのアクセス
- ストレージ: Google One 2TB
- 共有: 最大5人のファミリーメンバーと共有可能
- その他: 画像生成(Nano Banana Pro)、動画生成(Veo)など
特に「ファミリー共有」が強力で、家族で割れば一人あたり数百円という破格の安さになります。
2. 【重要】契約は必ず「Webブラウザ」から!
ここで一つ大きな注意点があります。 iPhoneなどの「アプリ」経由で契約しようとすると、この割引が表示されない(または割高になる)可能性があります。
AppleやGoogleのアプリストア経由では手数料が上乗せされることがあるため、必ずSafariやChromeなどの「ブラウザ」でGoogle Oneの公式サイトにアクセスし、「14,500円」という表示を確認してから決済してください。
3. 入会後のトラブル:「PCで見ると2TBになっていない!?」
無事に契約を済ませ、ウキウキしながらPCのエクスプローラー(Googleドライブ)を確認したところ、異変に気づきました。
「あれ? 容量が951GBしかない……?」
本来2TB(約2000GB)あるはずなのに、表示されているのは951GB。 しかも不思議なことに、Cドライブ(ローカルディスク)と全く同じ空き容量になっています。

(実際の画像:CドライブもGドライブも同じ容量になってしまっている)
「まさか無料プランのまま?」「何かのバグ?」と焦りましたが、調べてみるとこれは「正常な仕様」でした。
なぜ少なく表示されるのか?
パソコン版Googleドライブ(Gドライブ)は、「PC本体(Cドライブ)の空き容量を、仮想ドライブの容量としてミラーリング表示する」という仕組みになっているそうです。
つまり、クラウド上には広大な2TBの海が広がっていても、PC側の入り口(キャッシュ等の制限)が951GBしかないため、PCのエクスプローラー上ではPCの限界値を表示しているだけなのです。
本当の容量を確認する方法
PCの表示に惑わされず、本当に適用されているか確認するには、ブラウザで以下の公式ページを見るのが確実です。
私の場合も、ここで確認したらしっかりと「2 TB」になっていました。
まとめ
今回のキャンペーンは、Geminiを本格的に使い倒したい人にとって間違いなく「買い」のタイミングです。
- 契約はWebブラウザから行う(アプリ経由は避ける)
- PC上の表示が「Cドライブと同じ」でも焦らない
- 本当の容量はWeb上の管理画面で確認する
これから入会される方は、この点に注意して最新のAIライフを楽しんでください!
【2026/01/02 追記:検証動画を公開しました!】
記事内で紹介しているGemini Advancedの購入から、ChatGPT・Claudeとの使い分け、そして話題の「NotebookLM」の実際の挙動までをまとめた動画を作成しました。 擬人化AIキャラクターたちが「自分こそが最強だ」と議論する(喧嘩する?)様子を楽しみながら、各AIの特徴が分かります。ぜひご覧ください!

